診療について

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診療対象動物

犬・猫・小鳥・ウサギ・ハムスター

 

※上記記載以外の動物に関してはお問い合わせ下さい。

各種ワクチン・予防接種に対応しております。

犬のワクチン・予防接種について

健康へのスタートはワクチン接種から

  • 健康へのスタートはワクチン接種から

    ワクチンの目的は病気の予防

    病気の予防となっておりますので、元気な子にしか打てません。愛犬をとりまく恐いウイルスや細菌は、子犬だけではなく、成犬だって狙っています。大きな犬も小さな犬も、ワクチンは一生のお付き合いです。

    ワクチンで予防できる犬の病気には、次のものがあります。ワクチンは、いつ接種するかのタイミングが重要です。特に子犬の場合は、親ゆずりの免疫(移行抗体)が残っているので、これが切れる時期をみはからってワクチン注射することが大切です。犬ジステンバー・犬アデノウイルス2型感染症・犬伝染性肝炎・犬パラインフルエンザ・犬パルボウイルス感染症・犬コロナウイルス感染症・犬プレストピラ病(黄疸出血型・カニコーラ型)などがあります。

  • 犬フィラリア症

    犬フィラリア症

    蚊が媒介する代表的な犬の寄生虫です。犬フィラリアが肺動脈や心臓に寄生することにより発生します。多数寄生することで血液の流れが妨げられ、様々な障害が発生し、放置することで死に至る場合もあります。

    犬フィラリア症予防薬(経口剤)を、毎月1回、1ヶ月間隔で摂取させることにより予防することができます。犬フィラリア症の予防薬は医師の指示通りに忘れずに投与しましょう。

  • 予防薬をあげていても感染することがある!?

    予防薬をあげていても感染することがある!?

    その理由は・・・
    1、早めに投薬時期を切り上げてしまった。
    2、薬を与えるのを忘れた月がある。
    3、犬が薬を吐き出していたのに気付かなかった。

    つまり「フィラリア予防薬をあげているから、うちの子は大丈夫」と安心していられない、ということです。また、フィラリア注射予防をする場合でも、フィラリア検査を実施する必要があります。

狂犬病ってどんな病気?

狂犬病は、一旦発病してしまうと、人・動物共にほぼ100%死亡する大変恐ろしい病気です。
  • 狂犬病ってどんな病気?

    狂犬病には「潜伏期間が長い」「明確な治療法がなく死亡率が100%」という特徴があります。このため、咬まれた後も、しばらくは何事もなかったのように生活できても、気付いた時には手遅れになってしまう大変恐ろしい病気です。

    狂犬病を防ぐには、動物に咬まれないようにする、万が一咬まれたらすぐに狂犬病対策を始める、ということが重要となっております。

  • 狂犬病ワクチンを注射しましょう!

    現在使われているワクチンは、狂犬病の予防に極めて有効です。ワクチンを注射することで、感染の恐れをなくし、近隣住民の方々の不安もなくすことができます。ワンちゃんの飼い主皆様、そして社会のために、年1回、忘れずに注射してあげて下さい。

  • ノミ予防について

    ノミの被害は日常的かつ年間を通した問題です。マダニは日本全国に分布し、危険な病気を媒介します。ノミやマダニは深刻な問題をもたらす外部寄生虫で、適切な対策が必要です。

  • ノミ予防について

    ノミ・マダニ対策はお早めに、そして継続的に、動物病院にご相談下さい。愛犬や愛猫がノミやマダニにたくさん寄生されて、そしてそれらによる重大な被害を受けてしまわないように、早めの対策を心掛けましょう。一時的な駆除だけではなく定期的に継続した、できれば年間を通した対策をお勧めします。

猫のワクチン・予防接種について
  • 健康へのスタートはワクチン接種から

    健康へのスタートはワクチン接種から

    現在、ワクチンで予防できる病気は大きく分けて6種類です。どのワクチンをいつ注射すればよいかは、猫の年齢やライフスタイルによって違います。獣医師の先生とよく相談して、恐ろしい伝染病からあなたの愛猫を守ってあげて下さい。

    猫カリシウイルス感染症・猫ウイルス性鼻炎気管炎・猫汎白血球減少症・猫白血病ウイルス感染症・猫のクラミジア病などがあります。感染してしまったら、命に関わるだけでなく、あなたの猫が他の猫への感染源となってしまいます。猫たちのためにも、しっかり予防をしましょう。

  • 猫フィラリア症(犬糸状虫症)

    猫もフィラリア症(犬糸状虫症)

    フィラリア(犬糸状虫)は、犬の心臓の寄生虫で、恐ろしい病気を引き起こします。しかし、この寄生虫は、犬だけでなく、猫にも寄生し、大きな脅威を与えていることがわかってきました。そして、猫の場合は犬と異なり、主に肺に障害を起こすといわれています。フィラリアは蚊が媒介するので、フィラリア症は蚊の多い日本では、犬や猫にとって、もっとも重要な病気の1つです。

    薬は必要な期間、月1回投与することで、猫の犬フィラリア症を100%予防することができます。

  • ノミ対策をしっかり行っておりますか?

    ノミ対策をしっかり行っておりますか?

    ノミはかゆいだけではなく、貧血や皮膚病の原因にもなります。ノミに吸血されると、かゆに悩まされるだけではありません。ノミの寄生で貧血を起こしたり、毛づやが悪くなったりすることも。特に子猫の場合は深刻です。そのほかノミアレルギー性皮膚炎を起こすこともあり、激しいかゆみと湿疹、脱毛などの症状が見られます。

    月1回の滴下式の薬で、猫から人にも感染するこれらの寄生虫の被害からあなたとあなたの猫を守りましょう。子猫の時からしっかりガードしましょう。

  • 猫は定期駆虫が必要になっております。

    猫は定期駆虫が必要になっております。

    愛猫を寄生虫感染から守るために定期駆虫をいたします。動物病院では、定期駆虫をお勧めしております。猫に寄生するノミやダニは、1年中活動を休むことはありません。それらの寄生虫は猫だけでなくペットオーナーさんの健康に害を及ぼす恐れがあります。被害にあってしまってあわてないために、年間を通じたお薬の投与で定期駆虫することをお勧めします。